昨日のブログでお知らせしたように、今日は、湯沢文化会館で湯沢市長選挙候補者公開討論会が開催されました。
 私も、当然、行ってきましたよ。

 開場時間直前に会場に着いたんですが、駐車場は、ほぼ満杯で、市民のみなさんの関心の高さを感じました。
 なんとか空きスペースを見つけて、車を停めて、湯沢文化会館の入り口へ。公開討論会のチラシが貼られていて、雰囲気を盛り上げていました。
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湯沢市長選挙立候補予定者公開討論会会場

 湯沢文化会館の大ホールに入ると、すでに多くの観客が座っていました。なので、それなりに前のほうの席に座って聴く事になりました。
 会場内を見回すと、やはり、湯沢市の人口構成のとおり、ご高齢の方が多かったです。まあ、それなりに若い人もいましたけど。。。
 討論会中は、写真を撮ってはダメということなので、開会前に会場の風景を撮りました。
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湯沢市長選挙立候補予定者公開討論会開演前


 で、時間通りに公開討論会が始まりました。
 約2時間、公開討論会に参加して強く思ったことは、やっぱり、自分の目と耳で候補者を直に感じることは、非常に重要だということです。
 あの緊張感の中での受け答え、ほかの候補者が話しているときの待ち時間の様子などをつぶさに観察して、各候補者の人柄や考えかたが、大体わかりました。

 4人の候補者の話を聞きましたが、子育て世代であり、社会保障を支えている世代でもある自分が「そうだ、そうだ!」と共感できるのは、世代が近い2人の候補者でした。

 ただ、会場を見て感じた通り、結局は、年配の人たちが決める選挙です。その人たちが、今回の討論会を聴いて、どのくらい危機感をもったか、そして、年配の人たちが「若い人たちに今後の湯沢市をまかせないと!」と思った人がどれくらいいたのか?、それに尽きると思います。

 昨日のブログにも、このグラフを載せましたが、湯沢市の人口構成は、こうですよ。
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H29年1月 人口ピラミッド

 人口分布を見ても明らかなように、結局のところ、今後の湯沢市の方向性を決めるのは、若い人たちではありません。「最近の若いもんは…」と言っている人たちが、未来の湯沢市の方向性を決めるんです。

 私の個人的な思いですが、「そろそろ、いろいろな場面で、世代交代を考えてもいいのでは?」と思います。
 私の個人的な意見ではありますが、今回の討論会を聴いて強く思ったのが、世代間ギャップは、明らかです。様々な課題について、若い候補者の意見については、うなずく場面が多かったんですが、ベテランの皆さんの意見については、小首をかしげました。

 こういった公開討論会には、初めて参加しましたが、候補者の人となりを短い時間ではありますが見き分ける事が出来るので、非常に有意義でした。

 さて、次の市長を決める日は、刻一刻と近づいています。
 ほかの人の意見や噂話ではなく、自分の目と耳でしっかりと情報を確認して、自分の1票を投じてください!

 今後、私のブログでは、湯沢市長選挙の結果が明らかになるまで、この話題については書かないことにします。

 さて、どうなるでしょうか。


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